アニメ第3期考⑰ ‐ 第7話感想①

作品考察
©2023 佐島勤/KADOKAWA/魔法科高校3製作委員会

〈スティープルチェース編Ⅲ〉の感想①です。

原作のネタバレがあるのでご注意ください。

※以後に添付する画像のクレジットは、特に注記が無い限りは、「©2023 佐島勤/KADOKAWA/魔法科高校3製作委員会」です。

絵・表現/演技・演出

アヴァン

アヴァンでは8月4日(土)、司波達也黒羽亜夜子黒羽文弥九重八雲らがスティープルチェース・クロスカントリーの会場を調査する様子が描かれた。

達也「何だこの厳重な警備は……!」

ここの演技、「苛ついてる感」がメチャクチャ伝わってきて凄かった。

なお厳重な理由。

怖い怖い怖い!

達也だと気づいてめっちゃ嬉しそうな文弥くんw

涙目あやこちゃ!

ここカットされなくて良かった~!

煙のように現れる八雲。

美男美女すぎる……!

思わず大声出しちゃったあやこちゃ~^^

いろんな姿見れて良い。

Aパート

8月5日(日)

Aパートは、九校戦の初日から。

1年ぶりの九校戦!

お疲れそうな達也

五十里も心配そう。

セリフも、原作・コミカライズの「司波君なら心配要らないと思うけど」から、かなり気遣い風に改変。

やっぱ「お疲れ達也」を強調するルートにしたのはわざとやな。

◇◇◇

初日の競技は、アイス・ピラーズ・ブレイクペア本戦の予選リーグとロアー・アンド・ガンナーペア本戦。後者だけ映像化された……というより、前者も後者も、試合の描写そのものが原作13巻に無い(SS巻にはある)。

10周年記念PVと同じカットが使われていたので比較。

まずはエイミィクーちゃん先輩が一緒に写ってるカット!

10周年記念PV。おんなしや!

楽しそう!

原作とくらべると、姿勢とかいろいろ違ってるけど、まぁカッコイイからヨシ!

みんなで応援!

優勝おめ!

◇◇◇

夜遅くまでケントを指導する達也。はよ寝てくれ……

ピクシーに「同胞」(パラサイドール)を探させていたが、休眠状態にあるためうまくいかない。

8月6日(月)

原作では、日付が変わった6日の未明。

達也と同室になり、眠りが浅い深雪

いや~何も分からないなぁ~(棒)

とまれ、この(花音による無理やりな)秘密の部屋交換のおかげで、達也もいろいろ行動しやすくなった。

寝てるときもどこかお疲れな達也。

これで起きないわけがない(笑)

ホンマ寝かせたげて……

◇◇◇

大会2日目の競技はアイス・ピラーズ・ブレイクソロ本戦の予選リーグとロアー・アンド・ガンナーソロ本戦だが、オールカット。

ちなみに深雪は前者に出場。もちろん予選は突破した。
後者は、第一高校は男女ともに惨敗。第七高校が男女両方で優勝した。

将輝キタ!

中を覗かないよう配慮。先日の相談の事後報告。律儀。

思わせぶりな言葉で水を向けてみたら、慌てていろいろ説明してくれる将輝笑

いろいろお疲れやし苛ついてるからしゃーないけど、と言うかイライラを外に見せないだけでもホンマ凄いことなんやけど、でもちょっとは話聞いたげて?笑

それはヤメレ!笑

聞いたげて~!笑(これ松岡さん実際にアフレコでも喋り続けたんかな?笑)

めっちゃ物騒なこと考えてるとこ悪いんやけど、1期のこれをちょっと思い出してしまった。笑

ホンマあれこれ考えすぎなんよな。

ほら怒られ……ちっ近い!!!!!

ついったでも大人気!

8月7日(火)

3日目の競技は、アイス・ピラーズ・ブレイクペア本戦の決勝リーグとシールド・ダウンペア本戦。達也疲れてる……

シールド・ダウン(男子本戦ペア)

男子シールド・ダウンペアには、十三束桐原が出場。

桐原楽しそうやな笑

そして無事優勝~!

アイス・ピラーズ・ブレイク(女子本戦ペア)

女子ピラーズ・ブレイクペアは、花音

花火な浴衣で出場!

『地雷原』『フォノンメーザー』で優勝!

ところで一番右端の氷柱ピラー、真っ黒やけど何があった?!笑

お茶会

微妙にはにかむ雫~!

水波のセリフが入るのアニオリ!

というか、このお茶会のセリフはアニオリ多め。「不敗神話」云々は、たぶん、ミラージ・バット本戦決勝直前の会話から引っ張ってきたものかな。

10周年記念PVのシーン!

ちょっとメンバー足りてないけど。(原作だとエリカ含め全員いる)

エイミィ「司波君の担当した選手って、全員優勝してるもんね♪」

マジで驚異的すぎる笑

着信アリ

ここでピクシーから着信(能動型テレパシー)が……

3期は鏡演出いっぱい!

深雪有能。そして……

「わたしがお訊ねしたいのは、何故お兄様が九島家実験事前に・・・阻止すべく動かなければならないのかということです」

ホンマそれな。

「九島家の実験にお兄様が責任を負われる謂われは一切ございません」
「同時に、スティープルチェース・クロスカントリーに出場する全ての選手に対してお兄様が責任を負わなければならない道理もございません」

ホンマそれな。

ではここで5話の弘一

「何故、他家の子女の為に私が骨を折らねばならない?」

説得力。

さらに1期〈横浜騒乱編〉を振り返ると:

千秋「(アイツ司波達也には小早川先輩の事故を防げたのに)アイツが小早川先輩を見殺しにして~」

しかし原作ではこの件について「防げない」「深雪と自分の担当範囲をカバーするのが精一杯」と達也自身が述べている(11巻330P)。

2年に進級して、以前はやっていなかった無理をしてしまうのも、成長過程あるあるなのかもな~などと思ったり。

「お兄様は、わたしを守ってくださればそれで良いのです」

ここ、原作やコミカライズに比べて、圧倒的説得力だった。だって達也のクマすごいから……

頼むから寝てくれ。

もう限界すぎる!!! 寝ろ!!!!!

決意の瞳!

「止せ、深雪! お前まさか、俺の『眼』を封じるつもりか!? そんなことをしたら、お前まで魔法が使えなくなってしまうぞ!」

深雪は達也の魔法演算領域『誓約』オースで縛っていて、この縛りパワーを100%にまで高めると達也の全能力を封印できるけど、同時に深雪も縛りパワーに全魔法力を注いでしまうので、結果として魔法が使えなくなる。

なんとなく『物語シリーズ』の阿良々木君と忍ちゃんっぽいところある。

右手を見る達也(想子サイオンが上手く使えない……)

コミカライズオリジナル表現再現感謝~!

「~~お兄様が壊れてしまいます!」

説得力やばくて。何より、こんな状態の深雪に、あの達也が気づけないってのがヤバい。限界。

ようやく無理してたことに気付くのはええんやけど、いきなり目のクマが消えてるの、すまんけどちょっと笑ったw

深雪は達也の特効薬!

ガシッ(達也から抱き締めに行くやや珍し演出)(ここに一生懸命背景に徹している水波ちゃんがおるんやろなと思うと、もう、ね。笑)

Bパート

8月8日(水)

Bパートは大会4日目から。

この日の競技は、アイス・ピラーズ・ブレイクソロ本戦の決勝リーグとシールド・ダウンソロ本戦。

午後に行われるシールド・ダウン(男子ソロ本戦)に出場するのは沢木

沢木「昨日までは何となく集中し切れていない様に見えていた」

めちゃくちゃよく見てる!

沢木の「くん」呼び、めっちゃ沢木らしくて好きなんよなぁ

これもめっちゃ沢木らしいふるまい!

このあと沢木はシールド・ダウン(男子ソロ)で優勝。
女子ソロに出場した朝子も優勝した。

午前中に行われたピラーズ・ブレイク(女子ソロ)では、深雪が優勝(圧勝)。
※男子は3位

ちなみにどちらの試合も、原作ではほとんど描写されていない。コミカライズでも、深雪の決勝リーグは3ページ、沢木の対三高選手戦は2ページ、朝子に至っては一コマ!笑

8月9日(木)~12日(日)

本戦はいったん終わり、ここから新人戦が四日間続く。

なお新人戦は本戦と違い、ロアー・アンド・ガンナーシールド・ダウンアイス・ピラーズ・ブレイクはペアのみが行われ、ソロは行われない。

ロアー・アンド・ガンナー(9日)

ロアガンに出場した香澄ペアは優勝。相方は一高生徒049

(ちなみに男子ペアでも第一高校が優勝している)

どんなもんだい!^^

アイス・ピラーズ・ブレイク決勝リーグ(10日)

ピラーズ・ブレイクの決勝リーグは10日(金)。
※予選リーグは9日に終えている。

泉美ペアが優勝!

というかペアの子(一高生徒054)気になる! 何それ、烏帽子!?

泉美の奇行を気に留めない相方ちゃん。通常運転なんやろなぁ。笑

実はこの日にはシールド・ダウンの新人戦も行われていて、女子ペアには一高生徒039と共に水波が出場して優勝してるんだが、ここは完全にカットされちゃった……。

ミラージ・バット(11日)

11日(土)はミラージ・バットの新人戦!

点差から分かる通り、第四高校亜夜子)の独壇場!

深雪をして「わたしでも相手にならない」(13巻258P)と言わしめるあやこちゃ!

飛行術式の使用についてはルールで縛られちゃったので(1分を超える連続使用禁止)、深雪でも無理。

というか10周年記念PV回収感謝~!

モノリス・コード(12日)

新人戦の最終日を飾るのはモノリス・コード

第一高校からは、梶原千川、そして七宝琢磨が出場。

琢磨はなんとディフェンスで出場! あの琢磨が! 目立つオフェンスじゃなくてディフェンスで!!!

すごく成長してるんだよ琢磨は……!

第四高校チームで出場した文弥『幻衝』ファントム・ブロウ(で誤魔化してはいるが実際には『ダイレクト・ペイン』)に苦しめられるが、『ストーン・シャワー』で対抗しようとする。

だがしかし!牛若丸も斯くやと言う動きで飛び回る文弥には当たらない!

琢磨の背後をとる文弥!

ここでも10周年記念PV回収!

トドメの『ダイレクト・ペイン』!

SS巻で詳しく描かれてる!

モノリス・コードは準優勝に終わったものの、新人戦は第一高校の総合優勝で幕を閉じた。

そして翌日からはまた本戦に戻る!

8月13日(月)

1位三高、2位一高で迎えた大会9日目。その点差はわずか5点!(新人戦で55点も詰めた)

ミラージ・バット本戦

9日目の競技はモノリス・コードの前半戦とミラージ・バット。アニメでは後者だけ描かれた(前者は原作でも描写なし)。

第一高校からはほのかスバルが決勝に進出している。つまり二人はライバル! ここの原作も好き!

必死なスバル。

10周年記念PVも回収!

達也の不敗神話を守ろうと一生懸命なほのかちゃ!

(ほのかのミラージ・バットエンジニアは達也)

10周年記念PVも回収!

愛(エレメンツ)の力で優勝おめ!(身も蓋もない補足)

事件が進展

ホテルの展望室でパラサイドールの探知を試みるも、いまだ休眠中で肩を落とす達也

夜風が好きな師匠が登場!

気づかないフリもそろそろやめることにした達也。

謎メールの犯人は、やっぱり響子だった。

原作通り、「硬い、余裕のない表情」。

響子が用意した車の中でOHANASHI。

さすがにちょっとおこな達也。言葉を被せに行ってる。もどかしかったもんな……

「ええ、我々もそう考えています」

「我々」とは何を指すか。国防軍を指すなら虚言になる。藤林家を指すなら、勝手なムーバル・スーツ(新型)の持ち出し等々でアウト。

実際には前者と思わせつつの後者。かなりヤベェ橋を渡っている。

佐伯の懸念は大正解だった。

敬礼ではなくお辞儀で、「特尉」ではなく「達也君」と呼んで、非合法な破壊工作を依頼する響子。

達也的には、どうせパラサイドールは壊すわけやし、ムーバル・スーツが使えるなら助かるのも事実やけど、それはそれ、これはこれ。

当然ながらおこです。

響子「ありがとう、達也君」

ここの演技うまいなぁ~! 申し訳なさとか無力感とかいろいろ。

妖しい月夜だ……

明るくなったり暗くなったりする演出、いいなぁ。コミカライズリスペクト感。

原作通り、八雲を横目で窺うも表情がまるで読めない響子。

しかし八雲が顔を向けると……

ヒェェェェェェェェェェェ

八雲の術に囚われる響子。

意識も意思も失っていないのに、ただ隠せない、嘘をつけない響子。

師匠怖~!

ってかこの指と響子の目、最高やな!

コミカライズ準拠のカット。めっちゃいい……

佐伯の命令通り、響子の動向を見張っていた風間が登場!

しかし見張っていただけで、達也と響子の接触を防ぐことはしなかった。

推測・考察

ここで、対大亜連合強硬派九島家藤林家、佐伯、風間、顧傑周公瑾四葉家とそのスポンサーといった各勢力の思惑について、原作13巻をもとに、推測を交えつつ考えてみる。

これまでに出てきた対大亜連合強硬派、九島家、顧傑と周公瑾、四葉家とスポンサー、佐伯について整理すると

  1. 昨年の横浜事変を受け、強硬派が大会運営委員会に干渉して九校戦の種目を戦闘寄りの内容に変更。
  2. 若い魔法師の人生を、そして何よりもを案じる九島烈。彼が極秘裏に進めていたパラサイドールの開発が一定程度進んできたところで、九校戦の新種目に選ばれていたスティープルチェース・クロスカントリーをテストの場にチョイスし、全員参加の競技に変更するよう圧力をかけた。
  3. 九島家の干渉が気に入らない国防陸軍総司令部が、第一〇一旅団も九校戦に協力するよう佐伯に打診。
    これは「反十師族の筆頭である佐伯に、九島家の影響を受けている九校戦に協力してほしい」という、佐伯と、そして大会の主催者である日本魔法協会の双方に対する軍上層部の嫌がらせなのだが、「日本魔法協会に対して」こういう嫌がらせが出て来るということは、九島家に対して上層部が警戒感を持っているということの表れでもある。
  4. 佐伯はこの打診を受諾するが、藤林家が九島家と血縁関係にあるため、響子を擁する独立魔装大隊には待機を命じつつ、風間には響子の監視を命じる。
  5. パラサイドールの情報をフリズスキャルヴでキャッチした顧傑が、パラサイドールを暴走させるよう周公瑾に命令。
  6. 常々祖父への劣等感を抱いていた九島真言は、だからこそなのか、烈にも内緒で周との取引に応じた。
  7. 「対大亜連合強硬派を排除せよ」という依頼をスポンサーから請けた四葉真夜は、佐伯に裏事情をある程度説明し、メリットを提示したうえで「後始末」を依頼。
  8. 十師族国防軍への影響力を削ぎたい佐伯は、これを機に九島家(九島烈)の影響力を下げることができると判断し、「後始末」を引き受けることにした(〈来訪者編〉でも描かれたように、元少将である烈は抜刀隊を出動させることができるなど、今なお強い影響力を有している)。

あとは藤林家と風間の思惑。

今回の九島家の行動について、藤林家は本心では反対している。
しかし藤林家は、古式魔法師の家系でありながら伝統派ではなく「九」の魔法師の側に立ってきたため、九島家に表立って反対することができない(してしまうと日本魔法界で孤立する)。

そして藤林家は、「パラサイドールは暴走しない」と判断しているにも関わらず、達也に破壊させたい。そのために響子を派遣し、ムーバル・スーツを提供させた。

以下は推測になるが、この一連の行動は、周が連れてきた方術士を真言が受け入れたことについては明確に反対している藤林家当主・長正の命令でもあるのだろう。(そもそも藤林家が伝統派ではなく「九」の側に立った理由は、他国の術者を国の懐深くに迎え入れる伝統派に対して危機感を懐いたためなので、ここは譲れないはず)

これは響子自身の考えとも合致していたから、響子も自らの意思で危ない橋を渡ったのだろう。達也に情報を出し渋っていたのは、テスト本番まで状況を引っ張り、強硬派が見ている場でパラサイドールを破壊させることで「この兵器は使えない」と認識させるためだろう。

最後に、風間が響子を泳がせていた理由。

風間が佐伯から受けた命令は「待機」と「監視」だったが、八雲と風間の会話を読む限り、命令に反しない範囲ではあるが、風間も独断行動を取っている。

具体的には、古式魔法師である風間が「パラサイドールが暴走しない可能性」について響子に訊かなかった。その可能性を当然知っているはずなのに、訊かなかった。
つまり、風間の思惑も響子と同じで、達也を暴れさせたかった。

理由は単純で、彼もまた「おこ」なのである。

「止めたらまずいことになっていたからさ」

「パラサイドールは暴走しない」という、風間、響子、そして「九」の老人たちが揃ってしている勘違いについて説き始める八雲。

風間たちは「ちゃんと安全装置が働く」と思っていたが、パラサイトは「強く純粋な想念」に惹かれるという性質を持っている。

そして九校戦の最終日ほど、強く純粋な想念に満ち溢れている場所は珍しい。

「暴走するかもしれないし、しないかもしれないが、しないと断言することはできない」と、酷く無責任だが、とても真摯な言葉を吐く八雲。(13巻285P要約)

「解放された妖魔が選手に取り憑く」という最悪の可能性を知らされて震える響子。

確かに、達也にムーバル・スーツを与えたのは正解としか言えんわ……

風間の勝手な行動を佐伯にチクらない対価として、情報提供を要求する八雲。

オトナの世界、こわっぴねぇ。

周公瑾という名を聞くだけ聞いて帰る師匠w

ところでここは原作から変更。原作だと風間は周のことを知らず、かわりに響子が周のことを伝えている。

なんで風間知ってたんやろか?

風間「少尉、行くぞ。こんなところを達也に見られたくない」

聞かれてるんだよなぁ!笑

なお原作だと、たぶんやけど達也はこんな近くにはいなくて、どこかから『精霊の眼』エレメンタル・サイトで盗聴している(言葉も情報体次元イデア「情報」として刻まれるので)。

風間にバレないようこんな近くに隠れる技量は、達也にはまだ無いやろうと思う。

といったところで本編終了! 密度すごかった!!!

資料ピックアップ

キャラクター

国東久美子

国東久美子くにさきくみこロアガン漕手ロアー担当。3年B組。愛称はクーちゃん。エイミィは「クーちゃん先輩」と呼んでいる(呼ばせられている)。いわゆる「第一世代」の魔法師。詳しくはSS巻『ショットガン!』を参照!

沢木碧

みんな大好き沢木碧

エイミィ・スバル・ほのか

エイミィ、スバル、そして最近出番がやや少なめ感のあるほのかも試合で活躍!

1年生ズ

七草香澄一高生徒049七草泉美一高生徒054も、それぞれ試合で活躍。

七宝琢磨も頑張った!

黒羽亜夜子黒羽文弥も、第四高校代表として大活躍!

隅守賢人

1年G組のケントは、技術スタッフとしてチームに参加。達也とともに、選手のCADの調整を行う。

ピクシー

ピクシーは、パラサイドール探知のために達也が連れてきた。

原作では、香澄の口撃のタネにもなっている。

第一高校のスタッフ陣

第一高校の技術スタッフ・作戦スタッフたち。

三高のモブ(シールド・ダウン)

男子シールド・ダウンペア本戦で桐原十三束と対戦した、第三高校の選手2名(三高生徒023024)。

三高のモブ(ピラーズ・ブレイク)

女子アイス・ピラーズ・ブレイクペア本戦決勝リーグで花音と対戦した、第三高校の選手2名(三高生徒035佐久間)。

後ろ姿のみやけど、原作SS巻『一人でできるのに』の挿絵通りのデザイン。

他校のモブ

女子ロアー・アンド・ガンナー新人戦の2位は第七高校。3位は……第四高校かなコレ?

女子ミラージ・バット新人戦の2位と3位は、それぞれ一高生徒055三高生徒027。原作だと、4位が五高生徒003。それから他2名がいるはず。

だから、この2名が一高と三高か、などはよくわからん。

モノリス・コードの新人戦。

文弥のチームメイト(四高生徒003004)が映り込んでいる。

藤林響子

今回は苦しい役回りだった響子さん。おつおつ~!

対大亜連合強硬派

酒井大佐をはじめとする、対大亜連合強硬派の面々。

ようやくシルエットじゃなくなった。

九校戦

施設

会場全景。

ちな2095:

会場入口。

ちな2095:

このモニター、スケジュールと合わせてポイントも表示されるらしい。

第一高校のテント。

2095年度との比較。富士山の位置が違うから、設営場所も違う?

宿舎。

ちな2095:

ホテル屋上?の展望室。

去年はこんなにもエモい場所だった……。

ロアー・アンド・ガンナーの会場。

2095年度のバトル・ボードと同じ。

シールド・ダウンの会場。

クラウド・ボールで使われた会場っぽい?

アイス・ピラーズ・ブレイクの会場。

ちな2095:

ミラージ・バットの会場は断片しか見えないけど、どう考えても去年と同じ。

ちな2095:

モノリス・コードの会場。

2095年に、対八高戦で将輝が無双した「岩場ステージ」。

スティープルチェース・クロスカントリーの会場。

競技

ロアー・アンド・ガンナー
ロアガンのペア本戦に出場したのは、漕手ロアー国東久美子射手ガンナーエイミィ

エイミィのCAD調整している様子。

壁から的が次々に出て来る。

それを魔法で撃ち抜く。

撃ち抜いた数と1周のタイムでポイントが決まる。

シールド・ダウン

盾を打ち付け合う競技。

盾を砕くか場外に落とせば勝ち。

アイス・ピラーズ・ブレイク
第一高校側の氷柱が2本壊れているのは、位置・本数ともに原作通り 読み直すと原作通りじゃなかったですスミマセン。

ミラージ・バット
ミラージ・バット新人戦も原作通り、黒羽亜夜子が圧倒。

モノリス・コード
モノリス・コード新人戦も原作通り、梶原千川もやられ、琢磨が奮戦している。

周囲に石礫がいっぱい落ちてるのも原作通り。

その他

初日の達也のスケジュール。

原作によれば、達也はロアガン女子第1レースのエイミィ、ピラーズ女子第4・第7試合の雫を担当するので、青色が達也だと思われ。

赤色はよくわからん……そもそも一高から出場するのは花音・雫ペアだけなので、赤は他校のペアということになるのだが、なぜ塗られているのか? わからん!笑

魔法

エイミィの魔法

ロアー・アンド・ガンナーエイミィが使った魔法は、原作では『散弾型不可視の弾丸』なんだが、アニメではどうも違うように見える。

対象に圧力を直接発生させる魔法なので、こんな砲撃っぽくはならないはず。普通の射撃魔法???

的にも、散弾状の弾痕は無い。

でもよく見ると、着弾の瞬間に魔法式が発生している。デザインから見て加重系

てことはやっぱり『散弾型不可視の弾丸』なのか? そしてCADから放たれている光はただの演出???

十三束の魔法

自己加速魔法で突進。

インパクトの瞬間に加速系『エクスプロージョン』を発動して、三高選手を吹き飛ばした。

桐原の魔法

桐原の魔法は『高周波ブレード』。三高選手の盾が砕かれる。

〈入学編Ⅲ〉と色が同じ。

花音と雫の魔法