感覚同調

スキル
アニメ〈横浜騒乱編Ⅶ〉より.©2013 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会

感覚同調(かんかく-どうちょう)は、精霊と感覚を同調させる魔法式鬼が見たものや聞いたものを、術者がそこにいて見聞きしたように知覚する古式魔法[Ⓝ劣-3-293,Ⓝメ-6-165]

精霊を手元に招き寄せてそこに記録されている情報を読み取るのではなく、影響下に置いた精霊からイデアを経由したリンクを通じてリアルタイムに情報を取得する。精霊は物理的な制約を受けない(物理的な障害をすり抜けて動き回れる)ため、索敵にはうってつけの技術である[Ⓝ劣-4-243,㊮GB-劣1-4-23,6-23・27,管補]

精霊魔法の基礎訓練として行われるものだが、決して簡単な技術ではない[Ⓝ劣-3-293,4-251]

備考

  • 同調訓練を応用すれば、感覚の糸を精霊が告げている方へ伸ばすこともできる[Ⓝ劣-3-294]
  • 『感覚同調』の内容として、『視覚同調』『聴覚同調』などがある。五感全てを同調するものは『五感同調』という[Ⓝ劣-4-207,㊮GB-劣1-4-23,管補,管推]
  • 2095年時点で、吉田幹比古は一度に二つまでなら『感覚同調』を使うことができる[Ⓝ劣-4-207]
  • 魔法事故を起こす前の「神童」だったころの幹比古であれば、『感覚同調』は息を吸うように当たり前にできていたことだった[Ⓝ劣-4-251・252]
  • 九島光宣も『視覚同調』と思しき魔法を使用している[Ⓝメ-7-179]
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