椎葉英俊【しいば・ひでとし】は、四葉家の分家のひとつである椎葉家の長男で、本家の二代目当主・四葉英作の孫[Ⓝメ-9-136・137]。作中に明記は無いが、椎葉家の現当主である椎葉英嗣の子と想像される[管推]。
血筋や年齢を考えれば(本家の)次の当主に相応しい人物だが、魔法師ではなく超能力者であった(隔世遺伝でサイキックの因子が顕在化した)ため、本家の当主候補に選ばれなかった[Ⓝメ-9-137]。
英俊が操る超能力は念動力で、単に物体を動かすだけではなく物体を集めることにも長けており、爆発的な破壊力には欠けているものの物を運搬することに掛けては魔法よりも役に立つ[Ⓝメ-9-137]。
新発田勝成とは同年代で、少年の頃から親交がある[Ⓝメ-9-137・144]。
