四葉夢女

四葉夢女【よつば・ゆめ】は、四葉家の分家のひとつ・黒羽家の前当主である黒羽重蔵の妻で、現当主である黒羽貢の母。東山元英四葉彩夢の娘であり、本家の初代当主・四葉元造や二代目当主・四葉英作の実の妹。司波深夜四葉真夜にとっては叔母に当たる人物[Ⓝ劣-8-44,10-139,16-2・189,Ⓒダ-2-48,四-2-108,師-6-7,㊮GB-追憶-24]

四葉本家の離れで暮らしている[Ⓝ劣-8-44,16-189,Ⓒ四-2-108]

備考

  • 司波達也は、夢女とはまるで交流が無い[Ⓝ劣-16-189,Ⓒ四-2-108]
  • 〈四葉継承編〉において大晦日に達也が黒羽貢と対話した場所は、夢女が暮らしている本家の離れの応接間である[Ⓝ劣-16-189,Ⓒ四-2-108・109]
  • 『呪刻』という技術について、黒羽文弥は夢女から教わった[Ⓝメ-2-249]
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