東雲真彩

東雲真彩【しののめ・まあや】は、四葉家の長老(素体)となった人物。司馬空哉の妻で、四葉和真四葉彩夢四葉兵馬四葉勇磨の母。四葉家の初代当主である四葉元造や二代目当主の四葉英作らの祖母であり、司波達也司波深雪黒羽亜夜子黒羽文弥津久葉夕歌らから見れば高祖母(祖父母の祖母)にあたる。故人[Ⓝ劣-16-2,Ⓝメ-9-131,㊮GB-追憶-24]

2062年4月よりも前に死去している[Ⓝ劣-8-263・264,16-2]

備考

  • 真彩の実家の東雲家は、代々呪殺の秘術を伝承している。その内の一つを改良した魔法が、四葉元造が得意としていた『死神の刃』グリム・リーパーである[Ⓝメ-9-131・132]
  • 黒羽貢の妻である東雲亜弥も、真彩と同じ東雲家の出身である[Ⓝメ-9-132]
  • 四葉家の家紋は東雲家か阿部家の家紋を改変して受け継いでいる可能性が高い[㊮GB-追憶-23]という話から、司波達也黒羽文弥たちの高祖母である東雲真彩、および同じ系譜である東雲亜弥の出身である東雲家[Ⓝメ-9-131・132]の重要性が窺われる[管想]
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