二木家【ふたつぎけ】は、二十八家のひとつで、十師族の一角[Ⓝ劣-3-8・205]。
当主は二木舞衣[Ⓝ劣-17-6・237]。
阪神・中国地方を監視・守護している[Ⓝ劣-17-6・243]。
2097年2月5日の十師族選定会議で再び選出され[Ⓝ劣-17-273]、引き続き十師族の役目を担っている。
所在地 | 旧兵庫県・芦屋市 |
担当地域 | 阪神・中国地方 |
事業・収入源 | 複数の化学工業会社・食品工業会社の大株主 |
家族構成 | 二木舞衣(現当主) 二木結衣(長女) |
概要
二木家は、「無機物に干渉する魔法の開発・研究」を行っていた魔法技能師開発第二研究所から生まれた家系[Ⓝ劣-17-6・237]。
複数の化学工業会社・食品工業会社の大株主[Ⓝ劣-17-6・237]。
無機物に干渉する魔法を得意としており[Ⓝ劣-17-6]、たとえば箱根テロ事件の際に当主の舞衣は、酸化反応を禁じる魔法を使用し、延焼と有毒ガスの発生を防いでいる[Ⓝ劣-17-282]。
拠点
旧兵庫県・芦屋市を本拠地とする[Ⓝ劣-17-6・237,32-167]。家系
二木舞衣
二木家の現当主[Ⓝ劣-17-6・237]。2041年度ごろ生まれ[Ⓝ劣-17-6]。上品な和服姿の熟女[Ⓝ劣-17-237]。
二木結衣
舞衣の長女。2069年度ごろ生まれ[Ⓝ劣-22-2]。
活動
二木家は、十師族として阪神・中国地方を監視・守護している[Ⓝ劣-17-6・243]。
2097年2月4日に開かれた師族会議において、阪神地域で繰り広げられている反政府活動や侵略行為について、舞衣は「いい加減目障りで掃除してしまいたくなる」と述べている[Ⓝ劣-17-243]。
2097年4月14日の二十八家若手会議には、長女の結衣が参加した[Ⓝ劣-22-2]。
2097年6月17日に開かれた臨時師族会議においては、パラサイト化した九島光宣の捕縛作戦について話し合いが持たれ、二木家は九島家の援軍の役割を担うこととなった[Ⓝ劣-25-213]。
2097年7月14日に行われた九島烈の葬儀には、当主の舞衣が出席した[Ⓝ劣-30-109]。