アニメ第3期考⑬ ‐ 第5話感想①

作品考察
©2023 佐島勤/KADOKAWA/魔法科高校3製作委員会

〈スティープルチェース編Ⅰ〉の感想①です。

GWは聖地巡礼をしてたんですけど、泊まったネカフェで変な声が出ちゃうくらい良かったです。笑

EPもヤバかったですけど、それは別途書きます!

※以後に添付する画像のクレジットは、特に注記が無い限りは、「©2023 佐島勤/KADOKAWA/魔法科高校3製作委員会」です。

絵・表現/演技・演出

アヴァン

アヴァンでは、2096年6月25日(月)の九島家の様子が描かれた。

第九種研(旧第九研)

第九種魔法開発研究所が初登場!

コミカライズ準拠かな?

まこっちゃんも初登場!

烈さんはお久しぶりです~^^

女性型機械兵、こうやって並んでると怖いな

パラサイドール完成まであと一歩。パラサイトの増殖だか培養だかって、そんなわけ分からんことをこの短期間でようやったなぁ

第九種研の研究主任さん、お仕事楽しそう。

願望とか焦りって、やっぱ人の目を曇らせるんかなぁ

九島家

光宣みのるキターーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

本当に大人気の光宣くんでした!(リアルタイムでTL見てて、マジで人気だった)

つらそう……

ただのお爺ちゃん!

「出てみたかったなぁ」

光宣の絶望。

この前後で、お目目がフルフルと震えてるのも良き。

烈の哀し気な眉……

「魔法師を兵器とすることはやめさせなければならない」
「これ以上、光宣のような子供を生み出してはならない」

おじいちゃん……

ちな〈九校戦編Ⅺ〉

閣下「四葉は魔法師を、自らを兵器として捉えすぎている。確かに魔法師はもともと兵器として開発された存在だ。しかしそれでは、人の世界からはじき出されてしまう」

風間「閣下がこちらの事情をご存知であるように、自分も閣下の御事情をある程度存じ上げております。閣下が達也のことを気にかける理由についても、承知しておるつもりです」

原作4巻の時点で早くも匂わせられていた九島光宣という存在!

Aパート

7月2日(月)

第一高校・アイネブリーゼ

あーちゃんかわいすぎるんだが?!?!?!

コミカライズもいいゾ!!!!!

こなりさんのFAが好きすぎたので貼っときますw

ついでに思い出すシリーズ。

10周年記念PVのあーちゃん「今年も優勝!!」

あーちゃーーーーーん!!!!!!

思えば、学生時代の修羅場って何だかんだ楽しかったりしたよね(遠い目)

この指かわいいな?!

好きすぎる!

はい美啓

アイネブリーゼ、この画角って出たことあったっけ?

ってかマスターが映ってる!? 過去に出たことあったっけ……?

俺のマスターのイメージこれしかない

これも珍しめの画角のような気が?

過去を掘り返さないと分からんが

みんな言ってはるけど、ここのエリカ、セクシーっす!

エリカ「反魔法主義マスコミがアジッてる通りになってるね」

原作13巻って2014年刊行なんだが、今もまったく違和感無いなぁ、などと思った次第。

達也「これから忙しくなりそうだ」

ここの演技、すげぇ感情乗ってて良かった!

7月3日(火) ?

原作だと3日だけど、アニメだとよくわからん。

第一〇一旅団本部(?)

原作通りだと、ここは旧茨城県・土浦基地の「第一〇一旅団司令官室」。

佐伯さん来ちゃ!!!!!

年齢は59歳[Ⓝ劣-13-66]。……59歳!?

この表情、猛烈に好き……! 原作だと「微かな笑み」「微笑み」ってなってるけど、微笑みっていう優し気な表情かコレ?笑

まぁ普通に考えて、「当局を凌駕する権勢を有する民間集団」って存在、ヤバすぎですよねw

風間「命令ではなく、打診でありますか」

佐伯「そうです。ただ、この話を真っ先に私のところへ持ってきた意味を考慮しなければならないでしょう」

この辺、超絶政治家言葉! 好き~!

ええ、僕もけっこう好きでした。この頃まではね!笑

横浜中華街

周公瑾「黄巾力士を再現するとは……」

ここ、原作読むと主従で内心がすれ違ってるの面白い。

顧傑「パラサイトを狂わせる暴走術式を用意した」

原作だと「狂化術式」となっているところ、「暴走術式」に変更。
術式内容を簡単に説明しつつ、「強化」との誤解を減らしたかったのだろうか。

周(甘いご主人様だ……)

ここでまさかの名倉さん!!!

12巻の末尾がここに来るのかー……

周「名倉様。我が主は、名倉様のご主人と友諠を望んでおります」

名倉「我が主は周さんの・・・・ご提案に応じても良いと申しております」

周「これはこれは。ご信頼いただき、恐縮です」

これは政治家言葉……というより京言葉? わからんけど、こういうのも好き。

この、周と顧傑、周と名倉の会話の時系列移動は、ストーリーの流れとか因果関係に影響し得る気がするので、次回〈時系列・脚本編〉で考えてみます。

Bパート

7月8日(日)

『完全思考操作型CAD』テスト

FLTにて、完全思考操作型CADのテスト。

これは無系統の想子波を操るためだけのペンダント形態単一目的特化型CADで(5/8 思い込みで書いてしまった気がするので修正します)CADで、この「完全思考操作型CAD」に対応している各種のCADのボタンを想子波で押すことができる。

魔法師がCADを指で操る必要が無くなる、超絶便利な一品!

なお、この場に深雪もいるが、原作では自宅で試験勉強中。

尺短縮のためなんやろな~。違和感もないし。
深雪をあやす達也もちょっと見たかったけど、まぁしゃーないか。

渋谷でぇと

この深雪かわよ!

この時代のこういうタイプの店舗は高級店のはずなのだが、ナチュラルにJC? JK?がいる。

ウィンドウショッピングを楽しんでるんかな? それともお嬢様なのか?

おめめ💕な泉美ちゃ!

監督に言われなければ気づかなかった!

その直後の、一瞬ピョンッてしてる泉美もヤバくないです???

真由美さんの水着も素晴らしいんですけど、やっぱ個人的にはここやろ!笑

ここ原作・コミカライズと比較しても、いろいろ妄想が巡って楽しいw

面白すぎて、マジで変な声が出ました笑

ナイスGIF!

たし蟹!!!

エフェクトまでかかって惚れてる泉美ちゃんカワヨ

わかる(わかる)

香澄「司波先輩と司波先輩は~~~」

これが聞きたかった!(マニアック)

ところで香澄ちゃの服、コミカライズだと謎🐼のシャツなんだけど、あれ何だったんだろう?笑

これ流石に可愛すぎて!笑

この一連の流れ、「アニメ版第3期」で重要だと思ってる。

まずは「デート」って言われて嬉しさを押し隠そうとして全然隠せてない(笑)深雪。

直後、「非生産的」と言われて心がキュッとなる深雪。

わずかに口角が下がっている。

口元に手を当てる理由も変化。

アニメ第3期、テーマが一貫してるなぁって……

達也「香澄」

ここすごくて、原作読むと「香澄の暴走していた舌は、達也の然さして大きくも無い声で停止した」ってなってるんだが、マ~ジでそんな感じの演技になってる。

しゅごいなぁ。

ここの「あら~^」 ←めっちゃ好き。笑

ってか、アドリブか何かわからんけど、ちょいちょい原作に無い演技が入ってるの好き。「はわわ……」とか、そういうの。

深雪「お兄様の、他の女の子に優しくし過ぎないところ、深雪は好きですよ?」

達也「……お前も大概、悪女の素質があるよな」

これが聞けて幸せです^^^^^^^^

あと、ここの深雪の目が好き。

歌い手も魅了される作品、それが魔法科!

7月8日(日)?

第九種研

九島真言と周公瑾の密談。

時系列は原作から変更がある。

視聴者への説明を兼ねて、伝統派と旧第九研のしがらみについて丁寧に訊ねながら、優位を獲りに行こうとする真言。

これ、たぶん「優位を取らされてる」だけなんやろうけど。
いや、「優位を取らせてやる」よう持って行ってる側面もあるのかもしれないけど、裏の裏の裏……とかまでは正直考えてらんない。笑

なんしか、人間臭さがあって好き。

周「しかし私の為すべきことは、あくまで圧政を逃れてきた同胞に安住の地を提供すること」

胡散臭ぇー!笑

何これどういうメモリ?

真言「一両日中にはお返事できるでしょう」

ここも原作から時系列変更。原作だと「来週月曜の午後四時」とかになってる。

このあたり、弘一と名倉のやりとりや、その周囲の因果関係にも影響しそうなので、次回ブログで考えてみます。

そのデータカード、半分ささった状態で折っちゃって大丈夫っすか?笑

やっぱそう思うやんな!笑

7月9日(月)

日付が変わった深夜の月曜? それとも月曜の晩? 断定はできへんけど、周と真言の会話、名倉の報告内容を考えると、日付が変わった直後っぽい気がするな?

弘一「なぜ他家の子女のために私が骨を折らねばならない?」

これ、分からんでもないんだけど、「十師族の当主が言っていいのか?」とか思ったりもする。

なので十師族の役割を改めて確認したところ、「これは十師族の役割の範疇にない案件に該当する……のかな?」ってなった。ワガンネ

悪い顔の弘一でフィニッシュ!

この弘一、けっこう好きなんですよねぇ

ところで、こちらの本PV時の弘一。

右目が微妙に違う!!!(弘一は右目が義眼)

本PVから修正入ったのかな?

資料ピックアップ

九校戦

九校戦新競技の止め絵が出ましたね。

ロアー・アンド・ガンナー

ロアガンの的って、水路に対して水平に向いてるんやと思ってたけど、垂直向きなんだなって。

シールド・ダウン

シールド・ダウンは普通に観戦したいかも。

スティープルチェース・クロスカントリー

スティープルチェース・クロスカントリー。山はただでさえ怖い。山駆けとか考えられん

ちな公式による説明。原作13巻の冒頭の資料部分に掲載されている内容。

この文字数! これこそが「魔法科」の魅力だと思います^^

キャラクター

新キャラと久しぶりのキャラをチェック。

九島光宣

アニメになるとさらに美形な気がする!

九島烈

ただの孫思いのお爺ちゃんなんだよなぁー。

九島真言

神経質そうな人。

第九種魔法開発研究所の研究主任

何かコメントしようとしたけど思いつかなかった笑

佐伯広海

思ってたよりデッッッッッ

方術士

この3人のキャラデザ出たの、地味に嬉しい。どんな感じの人らなんやろ~って思ってたので。笑

6月が楽しみ。

建物など

九島家

コミカライズ準拠っぽい。にしてもデカイ!

迷路も見てみたい~

光宣の部屋。

飾られてる絵は、調べたけど分からなかった。

原作だと、旧第九研内にある応接室なのか九島邸なのか分からなかったけど、コミカライズだと九島邸になってた。

第九種魔法開発研究所

旧第九研。

周公瑾の店

この部屋もレア……アニメは初登場?

アイネブリーゼ

見やすい外観。

ちな1期のアイネブリーゼ。なんか線とかがクッキリしてる?

こういう比較も楽しいかもしれない

カウンターってそこにあったんや

勢ぞろい感いいよね

佐伯の部屋

これも初登場の司令官室!

初登場がたくさんあって嬉しい!

FLT

フォー・リーブズ・テクノロジー?

何でもいいけど、表記ゆれはやめて欲しいなって

参考までにしばりんさんの意見。

僕的にはどっちでもいいが、表記ゆれは勘弁してくれ派閥です笑

ヘビィ・メタル・バースト?
ヘビー・メタル・バースト??
ヘヴィ・メタル・バースト???
(当wikiでは1つ目の表記を採用しています)

ここって飛行術式のテストした部屋なんかな?

第一高校

一高のこの角度の廊下ってあんまり見ない気がする?

第三高校

まさかの三高が登場!!!

あーちゃんありがとう!

魔法具など

女性型機械兵/パラサイドール

女性型機械兵。

「ガイノイド」との違いはよく知らんが、兵じゃなくても女性型ならガイノイドになる気がするので、ページチェックでは別物として扱ってる。

電子頭脳に宿るパラサイト。

完全思考操作型CAD

ホンマにちっちゃいなぁ

起動式の描写ありがたい!

こんな風に視えるんや!

……ちょっとパラサイトっぽいな笑

こんな正確に操作できるんすごいなって

その他

渋谷副都心

渋谷は知らないのでノーコメント。

とりあえず、コンタクトレンズの広告を見て、コンタクトってまだ生き残ってるんや?!とはなった

しばりんさんのツッコミが面白かった。笑

渋谷109ってどれ? なんか丸いやつだっけ?

東京ぜんぜん知らん

Sip happiness, gift on us

「一口の幸せ。それが私たちへの贈り物」

ナイスキャプチャっす!

国防陸軍の軍服

帽子被ってる響子さん!

……いやそこではなく、ここは国防陸軍の制服?軍服?としての資料。

いちおう、〈ダブルセブン編Ⅱ〉で登場してはいる。

完全思考操作型CADのテスト

なんか『人造魔法師実験』後の達也を思い出した

魔法師の開発のイメージ

ちょいちょい出てる系の絵だけど、あらためて。

第5話感想① おわり

ということで、〈スティープルチェース編Ⅰ〉の感想でした!

いちばん好きなのは、ルンッ♪ってなってる泉美か、お手手パパッの達也か、今年も優勝!あーちゃんか、なかなか悩ましい回でした!

ではまた次回、〈時系列・脚本編〉で!

◇◇◇

P.S. わかる(わかる)

◇◇◇

P.S.P.S.

推しがカットされちゃって哀しみのあまり弾丸金沢旅行に出かけちゃった人もいるようですが、コミカライズには登場するのでぜひ!

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