※4/12、一部訂正・微追記しました。
第1話の感想ラストです。OP編!
音楽・楽曲要素を含めた感想文は、2話に間に合いませんでした……
ユルシテ……………
◇◇◇
ということで、OP映像について思ったことを、つらつらと書いていきます。
以後に添付する画像のクレジットは、特に注記が無いものは、「©2023 佐島勤/KADOKAWA/魔法科高校3製作委員会」です。
※リロメモのクレジット、「©MAHOUKA-ANIME-PROJECT」「©2022-2023 SQUARE ENIX CO., LTD.」で合ってる???
OPのみなので目次はナシ! いきなり感想ですー。

カッコよすぎる達也!!!!!
原作2巻を思い出した。


いや、『~ノ全テ』のカバーの方が近いか?

全世界を手中に収めた達也様!笑
このカットを見たとき、「この仕事って富岡さんなんかな?」とか、そんなことを思いました。
と言うのも、つい最近『~ノ全テ』の石田可奈×吉川真帆対談を読み返していたからなんですね。
以下、該当部分を引用します。
――ゴツいのはレオと十文字くらいでしょうか。
(中略)
石田 十文字はジミーさんか富岡さんが描いていた印象が強いですね。富岡さんがさっきのプリンスの裸にスゴい暑さを感じて、「あれに勝たなきゃ」って対抗心を燃やしていましたよ(笑)。
吉川 (中略)十文字の勝利のカット(第18話)がホントに描けなかったので、お願いして顔を描いていただきました。
『アニメ「魔法科高校の劣等生」ノ全テ』138P
これを踏まえると、この漢らしさ溢れる拳は、ジミーさんか富岡さんが描いたんじゃね?って思ってしまいます。笑

大竹さんの意味深なツイートも、この前後の流れを見ると、つまりそういうことなのかなって。
なお、拳を握りしめる直前のカット、「Hey You!」みたいに感じて、ちょっと面白かった。


続いて七宝琢磨。

困った感じで恥ずかしがる文弥と、楽しそうな亜夜子。


『誓約』解除のシーン?
唐突すぎて何が何だか……

跪く達也に対して、なぜかネクタイをキュッと締める深雪さん。なんで? 襟を正した、的な?
深読みすると、「深雪が達也の真実を知らないままだった場合に至った仮定の未来」とか?(ヤメロ)

4/14追記
上記、完全に勘違いだと気づきました。深雪は鏡に向かってネクタイ整えてるだけだ、これ……
ということでその直前の達也は『誓約』解除ではなくて、1期OPや2期OPなどとの対比表現ですね。鏡の前で、俯いていた顔を少し上げただけ。
恥ずかし!笑

©2013 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会

©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会
ここで真のヒロインが登場~

3年生ズ。
……………碧さん、じゃなかった、沢木パイセンは?

そして周公瑾。
イケメンですなぁ。なお年齢


これ何なんやろか? 令牌???
と一瞬思ったけど、コミカライズだと薄い長方形っぽい形だから違うか。
単にチェスの駒か? ポーン???

監督が好きなクリーチャーこと顧傑……との通信を行うための器。
コミカライズよりいい感じになってる気がする。


その後ろに映り込む琢磨。
いい感じに舐め腐った感じの目つき・眉・口元が最高。
隣の長髪くんが特徴的すぎるので、「これが千川満か?」と思ったけれど、コミカライズ〈孤立編〉とキャラデザが全く違うので何とも言えない。ただの同級生?


そんな琢磨君を足蹴にする形で深雪がカットインw

「呪い」に引きずり込まれそうになる深雪。
関係ないけど、このシーンで「心象世界の水底に沈む異能の扉」というワードを久しぶりに思い出した。

そして怒涛の止め絵6連続。
まずは生徒会室。あーちゃん何してんの?笑

モテ鋼~!

ってかこの状況なら、パイセンも一緒に食べたらいいのにw

意外なイメージがあるけど、けっこう仲良しな黒羽家。
……これ、パパで合ってるやんな?
黒羽貢のキャラデザ、マジで毎回大幅に変わるw 諜報担当感があって、これはこれで良い。
悩み多き少年、十三束鋼。
こういう「普通の高校生」な部分を見ると、ちょっと安心する俺がいる。笑

宇宙ステーションに水波を独りにしたくないからと、お茶の誘いを断りつつも、良い茶葉だけもらって帰還した光宣くんを思い出す。
お前ら早よくっつけ

満を持して真夜様登場!!!

裸!?

デッッッッッッッッッッッッッッッッッッパイ

デッパイの下を走る兄妹!
来訪者編?

深雪の瞳に達也が映り込むカット。

ここは10周年記念PVの、水波の瞳に光宣が映り込むカットとの対比になっているのかな。

©KADOKAWA CORPORATION 2021
重要サブキャラ連打キタ!!!!!
弘一と克人の論戦シーン。


ここの激戦は必見! 個人的にスゲェ好きなバトル。
後ろに『ミリオン・エッジ』の残り香が舞ってるのがニクい演出。


チミとはくぐってきた鉄火場の数が違うのだよ

みんな言ってるけど、ここの切り替え、凄くいいよね。


このカット、第3期OPだと亜夜子の視線の先には誰もいないけど、10周年記念PVだと深雪が割り込んでくる。


©KADOKAWA CORPORATION 2021
揉めよ!(爆)
そして振り向きざまに伝統派を撃退。



伝統派と戦うレオのCADが、ローゼンの「ナックルダスター形態完全思考操作型CAD」になってる。


いっぽうエリカのデバイスは、〈古都内乱編〉で登場する「日傘に仕込んだ銀鞭形態武装一体型CAD」ではないっぽい(コミカライズを見れば明らか)ので、SS巻〈薔薇の誘惑〉で出て来る脇差し形態武装一体型CADか?

ここすげぇリロメモPVっぽい!
リロメモと違うのは「花開いた」感の氷結魔法になっている点かな?
花と言うよりは、ドラゴンボールのメタルクウラの映画だっけ?のアレっぽくも見えるけど。笑


©MAHOUKA-ANIME-PROJECT
©2022-2023 SQUARE ENIX CO., LTD.
水波、ここ何の魔法使ってるの?
管狐のシーン???
派手過ぎる光宣w
『スパーク』にしては炎っぽさがあるけど、何の魔法?
1期OPを意識したカット。


©2013 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会
なんだっけ、「俺はいつか、未来への道を自力でつかみ取る」みたいな達也のセリフがどっかにあったような気がするんやけど、勘違いかな?
とりあえず勘違いではないものとして、そんなシーンを思い出した。


これは単に「つかみ取りたい未来」の象徴か、それとも?
直前のカットで十字架のような形状をしているようにも見えるが。

ここ、10周年記念PVの『氷河期』のところに似てる。


©KADOKAWA CORPORATION 2021
ここはたぶん深雪の醜い内心の演出なんだろう。割れた鏡に反射した表情が、微妙に動いているのが良い。
これもみんな言ってるけど、〈追憶編〉で描かれた「失われた達也の強い情動」の場面を連想した。
ただ、ここで描かれている深雪の内心は、全部似たような感じにみえるのと、しれっと真夜様が入り込んでるの、どういう意味なんだろう?
真夜が深雪に植え付けた「呪い」と、「呪い」に従ってしまっていた昔の自分を表しているのだろうか?
歌詞とあわせて考えた方が良い気もする。



©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会
このあたりの一連のカットは、過去のOP・EDがチラホラと見えて、懐かしさを感じる。


©2019 佐島 勤/KADOKAWA/魔法科高校2製作委員会
とりわけこのカットは、『Mirror』のEDのカットを後ろから眺める構図になっていて、好き。


©2013 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会
このカットは、10周年記念PVを意識したものになっている。
10周年記念PVでは平服の達也が映っていることを考えると、これはまさかフリード・スーツを着た達也?!


©KADOKAWA CORPORATION 2021
これも誰もが10周年記念PVを連想するであろうカット。
どういう叫びなんだろう?


©KADOKAWA CORPORATION 2021
最後の集合絵は、過去の同様のイラストと統一感があって好き。
琢磨だけ後ろを向いているのが最高!!!!!


©2013 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会

©MAHOUKA-ANIME-PROJECT
©2022-2023 SQUARE ENIX CO., LTD.
おわり
ということで、特殊OPまとめでした。
もっと細かく見ていけば、おもしろい発見もたくさんあるんだろうけれど、とりあえずこんなもんで勘弁してください
今夜の2話楽しみましょう!
俺はリアタイできないけど!!!
その分、明日の朝は発狂しますね。それではおやすみなさいzzz