武倉藍霞【むぐら・あすみ】は、四葉家の分家のひとつ、武倉家の現当主。(原作16巻2pの家系図が正しいならば)四葉兵馬の子であり、新発田理の妹。四葉家の初代当主・四葉元造や二代目当主・四葉英作らのいとこにあたる[Ⓝ劣-16-2,㊮GB-追憶-24,管補]。CVは神田みか[Ⓐ劣3-13]。
司波達也らが周公瑾を討伐した翌日の四葉家内の話し合いにおいて、達也について「我々は変な先入観を捨てるべきではないか」と提案[Ⓝ劣-15-310]。司波深雪の次期当主指名の延期については賛成しておらず、慶春会出席の妨害には加わらなかった[Ⓝ劣-16-52]。◇◇◇
具体的なビジュアルは、アニメ〈古都内乱編Ⅴ〉のCパートで初めて描かれたとのこと[㊮GB-劣3-2-21]。
コミカライズでは〈古都内乱編〉5巻のラストで唯一絵として描かれているが、影が濃くて細部は分からない[Ⓒ古-5-181]。




