四葉元輔

四葉元輔【よつば・もとすけ】は、四葉家の分家のひとつ・静家の現当主である静陽人の父。東山元英四葉彩夢の息子であり、本家の初代当主・四葉元造や二代目当主・四葉英作らの弟。故人[Ⓝ劣-16-2,㊮GB-追憶-24]

大漢との復讐戦で戦死した[Ⓝ劣-16-2]

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原作では、大漢によって四葉真夜が拉致された折に「司波深夜の叔父」の目に憤怒が渦巻いている様子[Ⓝ劣-8-268]や、「元造の弟」が地獄を見せてやると発言する様子[Ⓝ劣-8-272・273]が描かれている。

この「深夜の叔父」「元造の弟」に該当する人物は、家系図から四葉英作と四葉元輔のどちらかだと思われる。あるいは両場面で両者が別々に登場している可能性もある[Ⓝ劣-16-2,管推]

なお黒羽重蔵も「深夜の叔父」だが[Ⓝ劣-16-2]、この場に重蔵はいない[Ⓝ劣-8-265]ことから、目に憤怒を浮かべた人物は明らかに重蔵ではない[管推]
また重蔵は元造の義弟だが[Ⓝ劣-16-2]、「地獄を見せてやる」と発言した「元造の弟」は元造のことを「義兄上」ではなく「兄上」と呼んでいる[Ⓝ劣-8-272・273]ことから、これも重蔵ではないと思われる[管推]

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