津久葉彩歌

津久葉彩歌【つくば・あやか】は、四葉家の分家のひとつである津久葉家の現当主・津久葉冬歌の母で、結城冬彦の妻。四葉勇磨の娘であり、本家の初代当主・四葉元造や二代目当主・四葉英作らとは従兄妹の関係にあたる[Ⓝ劣-16-2,㊮GB-追憶-24]。津久葉家の前当主かどうかは明記が無く不明[管補]

原作では、2062年の大漢による四葉真夜拉致事件の折に「まだ学校にも上がっていない年頃の娘を持つ、元造の10歳年下の従妹」が発言をする場面がある[Ⓝ劣-8-272]

原作16巻2pに描かれている家系図からは、この人物に該当しそうなのは津久葉彩歌くらいしか見て取れない。血縁関係だけで言えば(この家系図が正しいならば)武倉藍霞も「元造の従妹」に該当するが、さすがに年齢が離れすぎているのではないだろうか[管推]

この推測が正しければ彩歌の年齢は「元造より10歳年下」であり、真夜の拉致については「娘の将来を思えば、この様に理不尽な悲劇を見過ごしにはできない」という考えを持っていたことになる。また冬歌の年齢も「2062年で6歳に満たないくらい」となる[Ⓝ劣-8-272,管推]

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