『基本コード仮説』は、加速・加重・移動・振動・収束・発散・吸収・放出の四系統八種にそれぞれ対応したプラスとマイナス、合計16種類の基本となる魔法式(基本コード)が存在していて、この16種類を組み合わせることで全ての四系統魔法を構築することができるという理論[Ⓝ劣-4-274,Ⓒ九-4-90,㊮GB-劣1-6-24]。
魔法式の研究分野における理論の一つで、それなりに広く支持されている仮説[Ⓝ劣-4-274,Ⓒ九-4-90]。
発見されている基本コード
2095年時点で発見されている基本コードは、吉祥寺真紅郎が13歳の時に発見した加重系統プラスコードのみである[Ⓝ劣-4-162・275,Ⓒ九-4-92,㊮GB-劣1-6-13・24]。
吉祥寺によるこの基本コード特定は『基本コード仮説』を部分的に立証するものであり、魔法学の分野において二十年に一度とも称えられる大きな意義のある大発見だった[Ⓝ劣-27-196]。


