分子ディバイダー・ジャベリンは、『分子ディバイダー』の変形版。攻撃範囲を狭めた代わりに射程距離を伸ばした中距離用の『分子ディバイダー』で、分子破壊の力場を細く鋭い槍のような形状に変え、これを伸ばすまたは投擲する[Ⓝ劣-26-2・47・48,27-256,Ⓒイ-1-37・38,管補]。
スターズ第四隊の一等星級隊員であるゾーイ・スピカが得意としており、この魔法の使い手はスターズでも彼女だけである[Ⓝ劣-26-2・47,27-256,Ⓒイ-1-38,管補]。特徴
- この魔法を行使する際には専用の照準器を人差し指の爪の先に取り付け、指先を対象の方へと向ける必要がある[Ⓝ劣-26-47・48,30-302,Ⓒイ-1-38・39,管補]。
- この魔法は初見殺しの性格を持っているが、指さした直線上の狭い範囲にしか効力を発揮しないという術式の性質を知っていれば対応は難しくない[Ⓝ劣-26-50,Ⓒイ-1-47]。
備考
- 射程距離は、少なくとも1kmには届かない[Ⓝ劣-27-256]。
- 司波達也の『部分分解』を見たアリアナ・リー・シャウラは、これを『分子ディバイダー・ジャベリン』と勘違いした。これは両者がもたらす結果が良く似ているからである[Ⓝ劣-30-286]。


