安眠導入機〈サウンド・スリーパー〉は、物理的な刺激によって人を眠らせる道具。心拍数や呼吸数で使用者別にパーソナライズした音波により、心地好い睡眠を補助する生活家電[Ⓝメ-9-193]。
日本国内での普及世帯率は70%に達している[Ⓝ劣-3-127]。特徴
- 健康に害は無いことになっている[Ⓝ劣-4-94]。
- 人によって向き不向きがある[Ⓝメ-9-193]。
- アンジェリーナ=クドウ=シールズは、在米当時から愛用している[Ⓝメ-9-193]。
- 司波深雪によれば司波達也はこの機械を毛嫌いしており、このため深雪も使用していない[Ⓝ劣-3-127]。
- アメリア=英美=明智=ゴールディも使用しておらず、「妙なウェーブが出てて気持ち悪い」と評している。達也もこの意見に同意している[Ⓝ劣-4-94,5-125]。
- 達也は「どうしても眠れない時はまた別の話(使うべき)」とも述べている[Ⓝ劣-4-94,管補]。
- 津久葉夕歌は使用していない[Ⓝメ-9-193]。
- 東山知時は使用していない[Ⓝメ-9-193]。
備考
- 九校戦の会場にも用意されているらしい[Ⓝ劣-4-161]。
- 使用者別にパーソナライズした音波だけでなく、特定周波数の音は睡眠導入効果が高いと言われている。また微弱電流にも睡眠導入効果があるとされている。これらは全て「安眠グッズ」として製品化されているが、その評価は区区で詐欺扱いする者も少なくない[Ⓝメ-9-194]。

