領域設置型分解魔法

スキル
コミカライズ〈師族会議編〉第8巻より.©2024 TSUTOMU SATO,©2024 Hazumi Takeda/SQUARE ENIX

領域設置型分解魔法【りょういき-せっち-がた・ぶんかい-まほう】[Ⓝ劣-12-42,15-287]は、司波達也が操る『分解』のバリエーション[管推]。『分解』を設置型領域魔法として放つもの[Ⓝ劣-12-42,管推]

事例

2096年10月、宇治第二補給基地に侵入した司波達也は、一条将輝がカバーしきれなかった実弾を処理するためにこっそり使用している[Ⓝ劣-15-287,管補]

2097年2月の千葉寿和との戦闘においては、達也はナイフの刃に『分解』まとわせ、「極小の領域を指定した分解魔法」を維持し続けることで寿和の『斬鉄』に対抗している[Ⓝ劣-19-152,Ⓒ師族-8-160・161]が、これが『領域設置型分解魔法』の範疇に該当するかどうかは分からない[管補]

同年7月のミッドウェー軍事刑務所襲撃事件においても、達也はナイフの刃先に「分解魔法の力場」を形成してドアの鍵を切断している[Ⓝ劣-30-276]。またその直前には、掌に「事象改変の力場」を展開することで飛来した銃弾を『分解』したりもしている[Ⓝ劣-30-270]

さらに8月の九島光宣との戦いでは、接触する物を無差別に『分解』する事象改変フィールドを右の四本貫手ぬきてに纏わせて光宣の胸を突き刺している[Ⓝ劣-32-214∼216]

備考

  • 敵戦艦の艦砲射撃も撃ち落とすことができるが、司波達也はこの魔法沖縄海戦当時は使うことができなかった(少なくとも2096年4月までには修得している)[Ⓝ劣-12-42,管補]

 

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