桜崎千穂【おうざき・ちほ】は、調整体魔法師・「桜」シリーズの第二世代。桜井穂波・桜井水波とは異なる受精卵をルーツとする、いわば別の血統[Ⓝ劣-25-43]。
年齢は水波の8歳上[Ⓝ劣-25-43]。これより生年は2072年度ごろと推測される[管推]。
2097年から津久葉夕歌の守護者を務めている[Ⓝ劣-25-43,27-40,28-36,Ⓒエ-3-136]。
桜崎奈穂という年の離れた妹がいる[Ⓝ暗-2-118・315]。| 生没年 | 2072年度ごろ~[Ⓝ劣-25-43,管推] |
| 体型 | ― |
| 二つ名 | ― |
| 家系 | 「桜」シリーズ[Ⓝ劣-25-43] |
| 家族 | 妹 桜崎奈穂[Ⓝ暗-2-118・315] |
| 所属 | ■津久葉家 津久葉夕歌の守護者(2097年~)[Ⓝ劣-25-43] |
| 技能 | 対物・耐熱障壁魔法[Ⓝ劣-25-43] |
| 装備 | ― |
| CV | ― |
外見・体型・容姿
魔法師にしては地味目な、一見「平凡な会社員」の外見を持っている[Ⓝ劣-25-43]。性格
魔法・戦闘技能
「桜」シリーズの調整方針に従い、対物・耐熱防御シールドを得意としている。固体と熱を防ぐのが最も得意だが、物理的な物体やエネルギーであれば汎用的に防御する[Ⓝ劣-25-43]。 『トゥマーン・ボンバ』を防いだ桜井水波の障壁魔法を見て、「自分にもおそらく可能だが、魔法演算領域のオーバーヒートで倒れるだろう」と述べている[Ⓝ劣-25-43・44,Ⓒエ-3-136]。千穂と相対した風間玄信は守護者であることを察し、「手練れだな」と感じている[Ⓝ劣-25-48]。
人間関係
津久葉夕歌
千穂は、主である津久葉夕歌の命令には逆らわないこともあるが、助言をすることもある[Ⓝ劣-25-45・46]。

