真柴真佐【ましば・しんすけ】は、四葉家の分家のひとつ、真柴家の現当主。(原作16巻2pの家系図が正しいならば)四葉和真の子で、四葉家の初代当主・四葉元造や二代目当主・四葉英作らのいとこにあたる[Ⓝ劣-16-2,㊮GB-追憶-24,管補]。CVは櫻井トオル[Ⓐ劣3-13]。
津久葉夕歌いわく「司波達也を目の敵にしている」「達也を四葉の中枢から引き離して飼い殺しの形で世界から隔離し、いないはずの魔法師にしたいと考えている」[Ⓝ劣-16-69・132・133]。達也らが周公瑾を討伐した翌日の四葉家内の話し合いにおいては、達也について「この能力は確かに惜しい」と納得の声を上げた[Ⓝ劣-15-309・310]ものの、達也の処遇が決まるまでは司波深雪の次期当主指名は延期すべきだと考えており[Ⓝ劣-16-52・133]、実際に深雪の慶春会出席を妨害した[Ⓝ劣-16-77・78・112・133]。◇◇◇



