リヴァイアサンは、USNAの国家公認戦略級魔法師(「使徒」)であるエリオット・ミラー(所属:アラスカ基地)およびローラン・バルト(所属:ジブラルタル基地)が操る戦略級魔法[Ⓝ劣-8-8,25-252,メ-8-258,Ⓝ㊕星呼-208]。
海水を質量兵器として使用する、海で用いられる魔法[Ⓝメ-9-45,Ⓝ㊕星呼-208]。概要・特徴
- 基本的に対艦隊用の魔法で[Ⓝ㊕プラズマ-40,App-2-182,管補]、海上戦闘及び沿海部戦闘における軍事的価値は『ヘビィ・メタル・バースト』を上回ると評価されている[Ⓝメ-8-258]。
- 拠点防衛・拠点攻略に特化しており[Ⓝ劣-24-215]、四葉真夜は「巳焼島でも三宅島でも国後島でも、エリオット・ミラーの『リヴァイアサン』を防ぐのは難しい」と述べている[Ⓝメ-9-249]。
- 海や広い湖、大河など、水が豊富にある地形でなければ真価を発揮できない[Ⓝ劣-24-216]。
- 沿海部の都市であれば陸上攻撃に使えないわけではないが、その場合も破壊は大規模な(=大雑把な)ものになる[Ⓝ㊕プラズマ-40,App-2-182,管補]。
備考
- アークティック・ヒドゥン・ウォーでは戦いの規模が限定されすぎていて大規模魔法を投入する機会が掴めず、結果として『リヴァイアサン』の出番はなかった[Ⓝ㊕プラズマ-40,App-2-182,管補]。
- 南盾島事変で半径1kmの氷原を作り出した司波深雪の『ニブルヘイム』について、ベンジャミン・カノープスは「規模だけなら『リヴァイアサン』に匹敵する」という感想を抱いている[Ⓝ㊕星呼-208・209]。

