三七上ケリー

キャラクター
コミカライズ〈スティープルチェース編〉第3巻より.ⒸTSUTOMU SATO/NOBU AONAGI 2020

三七上ケリー【みなかみ・けりー】は、第一高校の2094年度入学生。2096年10月時点において、学内でも上から数えた方が早い戦闘力の持ち主。インド&ブリテン系の人物で、金色の髪に黒い肌という珍しい色彩を持っている[Ⓝ劣-13-266,14-120,SS-33,Ⓒス-3-85]

学力・魔法・戦闘技能

個々の魔法に関する知識が豊富で、本当は理論の方が得意。相殺による魔法の無効化という超絶技巧を得意としており、相手が使う魔法を一発目で正確に把握し、二発目以降を最適な魔法で相殺してのける。西城レオンハルトは「一度見た魔法は通用しない」と表現している[Ⓝ劣-14-120∼122,SS-71,Ⓒ古-1-100]

実績

3年生になって初めて九校戦の代表に選ばれ、服部刑部少丞範蔵吉田幹比古らとともにモノリス・コード本戦に出場(ケリーの担当エンジニアは一高生徒040一高生徒044のどちらか)。試合では鉄壁の守備力を見せて一度も自陣のモノリスに敵の干渉を許さず、第三高校も下して優勝した[Ⓝ劣-13-266・268,14-120,SS-34・69∼71・75,Ⓒス-3-85]

また2096年度論文コンペにも五十里啓中条あずさらとともに出場した(護衛は桐原武明[Ⓝ劣-14-120・252,Ⓒ古-1-97,5-170・171]

備考

  • 2096年度九校戦での活躍について、ケリーは吉田幹比古を褒めそやした。またエンジニアとしての司波達也の活躍も認めている[Ⓝ劣-13-266∼268,Ⓒス-3-85・86]
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