千川満【せんかわ・みつる】は、第一高校の2096年度入学生[Ⓝ劣-SS-229]。七宝琢磨の友人で、同じクラブに所属している[Ⓝ劣-23-62・65]。
2096年度九校戦のモノリス・コード新人戦に琢磨・梶原とともに出場[Ⓝ劣-SS-229,23-62・63]。全勝で試合を進めていたが対四高戦で黒羽文弥に一撃で倒され、モノリス・コードの優勝は第四高校に譲ることとなった(一高は準優勝)[Ⓝ劣-13-260・262,SS-232・239,Ⓒス-3-67・70]。
2098年度九校戦でも琢磨とともにモノリス・コードに出場したが、再び文弥率いる四高チームに敗北。準優勝に終わった[Ⓝメ-3-229・234]。
卒業後は国立魔法大学に進学。大学における琢磨の最も親しい友人となっている[Ⓝメ-3-229]。
実は探偵も斯くやという事情通で、大学内の噂は千川に聞けば大抵分かる。女子の間だけで囁かれている噂にまで精通している[Ⓝメ-3-232]。
備考
- 黒羽文弥との力の差については、試合前に「(俺は)1分も立っていられないだろう」と自ら認めている[Ⓝ劣-SS-230]。
- 2100年時点で彼女はいない[Ⓝメ-3-233]。
- 国立魔法大学における七宝琢磨の最も親しい友人なので、琢磨の映画撮影のことも知っている[Ⓝメ-3-229]。
- 下の名前は続編小説『メイジアン・カンパニー』で初めて明かされた[Ⓝメ-3-233]。



