千川満

キャラクター
コミカライズ〈孤立編〉第1巻より.Ⓒ2023 TSUTOMU SATO,Ⓒ2023 Tsuna Kitaumi/SQUARE ENIX,Ⓒ2023 Fumino Hayashi・Chiaki Nagaoka/SQUARE ENIX

千川満【せんかわ・みつる】は、第一高校の2096年度入学生[Ⓝ劣-SS-229]。七宝琢磨の友人で、同じクラブ(クロス・フィールド部)に所属している[Ⓝ劣-23-62・65,㊮GB-劣3-1-7]。

2096年度九校戦のモノリス・コード新人戦に琢磨・梶原とともに出場[Ⓝ劣-SS-229,23-62・63]。全勝で試合を進めていたが対四高戦で黒羽文弥に一撃で倒され、モノリス・コードの優勝は第四高校に譲ることとなった(一高は準優勝)[Ⓝ劣-13-260・262,SS-232・239,Ⓒス-3-67・70]。
2098年度九校戦でも琢磨とともにモノリス・コードに出場したが、再び文弥率いる四高チームに敗北。準優勝に終わった[Ⓝメ-3-229・234]。

卒業後は国立魔法大学に進学。大学における琢磨の最も親しい友人となっている[Ⓝメ-3-229]。

実は探偵も斯かくやという事情通で、大学内の噂は千川に聞けば大抵分かる。女子の間だけで囁かれている噂にまで精通している[Ⓝメ-3-232]。

備考

  • 黒羽文弥との力の差については、試合前に「(俺は)1分も立っていられないだろう」と自ら認めている[Ⓝ劣-SS-230]。
  • 2100年時点で彼女はいない[Ⓝメ-3-233]。
  • 国立魔法大学における七宝琢磨の最も親しい友人なので、琢磨の映画撮影のことも知っている[Ⓝメ-3-229]。
  • 下の名前は続編小説『メイジアン・カンパニー』で初めて明かされた[Ⓝメ-3-233]。
  • 第一高校の入学試験の成績について、アニメでは七宝琢磨・七草泉美・七草香澄に続く4位として描写されているが[Ⓐ劣3-1-B]、原作では記述が無い[管補]。

    アニメ〈ダブルセブン編Ⅰ〉より.
    ©2023 佐島勤/KADOKAWA/魔法科高校3製作委員会

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