「寂存〈ジャクソン〉」

「寂存〈ジャクソン〉」は、国立魔法大学の近くの駅前にある喫茶店。二十八家若手会議の件で、2097年4月に十文字克人七草真由美渡辺摩利が相談をした店[Ⓝ劣-22-123∼125,Ⓒ動-5-89∼93]

店名の意味は「静寂が存在するところ」で、「静けさを楽しむ方、お待ちしております」というキャッチコピーがあるらしい[Ⓝ劣-22-124,Ⓒ動-5-90]

古風な構えをしており[Ⓝ劣-22-124]、2階は4部屋の個室になっている。のぞき窓があるような造りにはなっていない。室内には4人掛けのテーブルが一つあるだけで、これでは喫茶店として効率が悪いように思われるが、窓は二重ガラスで壁も床も防音になっている。真由美は「密談スペースとして個別に部屋代も取っているのだろう」と納得している[Ⓝ劣-22-125,Ⓒ動-5-92・93]

注文は室内の卓上コンソールで行う[Ⓝ劣-22-126]

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