領域設置型分解魔法【りょういき-せっち-がた・ぶんかい-まほう】[Ⓝ劣-12-42,15-287]は、司波達也が操る『分解』のバリエーション[管推]。『分解』を設置型の領域魔法として放つもの[Ⓝ劣-12-42,管推]。
事例
2096年10月、宇治第二補給基地に侵入した司波達也は、一条将輝がカバーしきれなかった実弾を処理するためにこっそり使用している[Ⓝ劣-15-287,管補]。
2097年2月の千葉寿和との戦闘においては、達也はナイフの刃に『分解』を纏わせ、「極小の領域を指定した分解魔法」を維持し続けることで寿和の『斬鉄』に対抗している[Ⓝ劣-19-152,Ⓒ師族-8-160・161]が、これが『領域設置型分解魔法』の範疇に該当するかどうかは分からない[管補]。
同年7月のミッドウェー軍事刑務所襲撃事件においても、達也はナイフの刃先に「分解魔法の力場」を形成してドアの鍵を切断している[Ⓝ劣-30-276]。またその直前には、掌に「事象改変の力場」を展開することで飛来した銃弾を『分解』したりもしている[Ⓝ劣-30-270]。
さらに8月の九島光宣との戦いでは、接触する物を無差別に『分解』する事象改変フィールドを右の四本貫手に纏わせて光宣の胸を突き刺している[Ⓝ劣-32-214∼216]。
備考


