マイケル・カーティス

マイケル・カーティスは、USNA連邦海軍に所属する軍人。太平洋艦隊所属の原子力潜水空母「バージニア」の艦長。階級は大佐(2097年~2100年時点)[Ⓝ劣-30-261・292,31-79,メ-6-240,管推]

マイケルはカーティス家の一員で[管補]USNAの上院議員であるワイアット・カーティスの甥[Ⓝ劣-30-261]。ワイアットの孫であるベンジャミン・ロウズとは血のつながりがある[Ⓝ劣-31-74]

カノープス救出作戦においては、司波達也の最も有力な協力者として行動した[Ⓝ劣-30-261]

性格

根が善人[Ⓝ劣-30-262]

ニカッとした笑みは男臭く、司波達也もつられて唇を緩めるなどしている[Ⓝ劣-30-262・263]

他方で、人の悪い笑みを浮かべながら「ワンマンソルジャーの飛行歩兵への対応戦術を策定する為のサンプルを提供してくれるタツヤの戦いを楽しみにしている」という旨を、ワンマンソルジャーの飛行歩兵である達也に面と向かって述べてもいる[Ⓝ劣-30-264,管補]

軍人

飛行歩兵、および飛行小型車両について「軍事的革命そのもの」と評している。いわく「飛行魔法によって戦争のやり方は大きく変わり、戦争における魔法師のプレゼンスは今後さらに高まる。同時に指揮官の意識も根本的な転換を迫られる。その現場に立ち会えることは軍人冥利に尽きる」とのことである[Ⓝ劣-30-263]

ミッドウェー軍事刑務所の状況から司波達也の実力を知り、「伯父の客でなければ『バージニア』の全力を以て沈めている」「今後も良好な関係・・・・・でありたいものだ」などと穏やかならぬ考えを浮かべている[Ⓝ劣-30-293]

備考

  • マイケルは司波達也を気に入っている[Ⓝ劣-30-261]
  • マイケルは達也を「タツヤ」と呼ぶ。達也はマイケルを2097年時点では「艦長」と呼んでいたが、ファーストネームで呼ぶよう本人に言われたため、2100年時点では「マイケル」と呼んでいる(ワイアット・カーティスと区別する意味合いもある)[Ⓝ劣-30-262,メ-6-240]
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