枯死の紫炎弾

スキル
コミカライズ〈師族会議編〉第7巻より.©2023 TSUTOMU SATO,©2023 Hazumi Takeda/SQUARE ENIX

枯死の紫炎弾【こし-の-しえんだん】は、2097年2月に近江円磨人間主義者007非魔法師)の手に刻んだ刺青(刻印)を中継して(=人間主義者007を発射台として)放った精霊魔法[Ⓝ劣-19-48∼54・57・58・70,Ⓒ師族-7-112∼124・127∼130・132∼136・154,転校-69]

いわゆる「使い魔」にした人間主義者007を中継点としてSB精霊)を喚起し、無差別に攻撃を行わせた[Ⓝ劣-19-70,Ⓒ師族-7-154,管補]

コミカライズ〈師族会議編〉第7巻より.©2023 TSUTOMU SATO,©2023 Hazumi Takeda/SQUARE ENIX

この精霊は禍々しい紫炎(黒っぽく濁った炎)を帯びており、司波達也はこれについて「『精霊』よりも『邪霊』の名が相応しい」と感じている[Ⓝ劣-19-48・50,Ⓒ師族-7-113・116]

コミカライズ〈師族会議編〉第7巻より.©2023 TSUTOMU SATO,©2023 Hazumi Takeda/SQUARE ENIX

概要・特徴

炎弾は建物や窓ガラスを貫通することはなく、ぶつかると幻のように何の痕跡も残さず消え去った[Ⓝ劣-19-50,Ⓒ師族-7-117]

しかしこの炎弾にぶつかった街路樹は、黒く朽ちて今にも折れそうな状態に変化した。その傷跡は、高熱を加えられたのではなくの熱を奪われたかのようだった[Ⓝ劣-19-50・51,Ⓒ師族-7-117・118]

コミカライズ〈師族会議編〉第7巻より.©2023 TSUTOMU SATO,©2023 Hazumi Takeda/SQUARE ENIX

そしてこの炎弾にぶつかった人体は、局所的に干からびた。乾燥してミイラ化したというより、紫炎を浴びた部分だけ急激に老衰が進行したような状態になった[Ⓝ劣-19-51,Ⓒ師族-7-119]

コミカライズ〈師族会議編〉第7巻より.©2023 TSUTOMU SATO,©2023 Hazumi Takeda/SQUARE ENIX

備考

  • このSBは紫の炎として可視化しており、非魔法師にも見えている[Ⓝ劣-19-50,Ⓒ師族-7-116]
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