相津郁夫【あいづ・いくお】は、第一高校の2095年度入学生で、剣術部の2096年度部長[Ⓝ劣-21-168・169・182,Ⓒ動-2-141]。
体型・外見・容姿
キャラクターデザインは、コミカライズ〈動乱の序章編〉第2巻で描かれている[Ⓒ動-2-141]。
性格
矢車侍郎は「常識人」と感じている[Ⓝ劣-21-170]。 司波深雪は「几帳面」と評している[Ⓝ劣-21-182,Ⓒ動-2-165]。 斎藤弥生に振り回されている相津について、司波達也は同情を感じている[Ⓝ劣-21-182]。魔法・戦闘技能
居合術を得意としている[Ⓝ劣-21-191・192]。得意魔法に癖がある所為で九校戦の選手にこそ選ばれていないが、剣術では常に大会上位の成績を収めている有名選手[Ⓝ劣-21-182]。
2097年4月、矢車侍郎は相津に稽古を付けてもらったが、散々床に叩きつけられて反撃どころではなく、良いように転がされている[Ⓝ劣-21-191,22-187,Ⓒ動-3-12]。
人間関係
千葉エリカ
千葉エリカには苦労させられているらしい描写が散見される[Ⓝ劣-21-169・170・172∼174,Ⓒ動-2-142・144・148・149]。斎藤弥生
斎藤弥生にも気苦労を掛けられているらしい描写が散見される[Ⓝ劣-21-171,Ⓒ動-2-145・165]。司波達也
司波達也は、相津とはエリカを通じてある程度話をする間柄になっている[Ⓝ劣-21-182]。西城レオンハルト
2097年のモノリス・コード交流戦の選手選考会で、相津は西城レオンハルトに対して「代表選手として活躍してくれる実力がある」と述べている[Ⓝ劣-32-74,管補]。


