ウォーキング・シャドウは、アンジェリーナ=クドウ=シールズが国立魔法大学入学後に新たに身に付けた魔法。『仮装行列』のバリエーションの一つ[Ⓝメ-8-193]。
投映する幻影を外見および外見に関する想子 情報に限定する代わりに、複数の分身を作り出す。分身は事前のプログラムに従って、ある程度ランダムに歩き回る[Ⓝメ-8-193]。
分身にできるのは歩き回ることだけで、それ以外の機能は一切無い。その代わりに本体から離れた行動ができるため、尾行を撹乱するには持って来いの魔法である[Ⓝメ-8-193]。
リーナは2100年10月、この魔法で3人の自分と3人の司波達也、合計6体の幻影を同時に展開し、歩き回らせている[Ⓝメ-8-193]。

