追儺術(ついなじゅつ)は、攻撃を認識してからでは防御が間に合わない魔法を防ぐことを目的とした条件発動型の古式魔法。使い捨ての人造精霊を使うSB魔法で、術者が認識した魔法による現象を相殺する事象改変を引き起こす[Ⓝ劣-14-186,㊮GB-劣3-5巻-24]。
術者の認識に依拠するので、術者が意図しないタイミングで魔法が発動する。作中では伝統派の古式魔法師らが使用していたが、九島光宣の『スパーク』を防ぐために自動発動。これによって伝統派たちの隠形が解除されてしまい、居場所を捕捉されることとなった(『スパーク』は炙り出しのためだけに使われた)[Ⓝ劣-14-185・186,㊮GB-劣3-5巻-24,管補]。


