斎藤弥生【さいとう・やよい】は、第一高校の2095年度入学生で、剣術部の2096年度副部長兼女子部部長[Ⓝ劣-21-171,Ⓒ動-2-145]。
自治委員会常連の問題児。とは言え風紀委員会の取り締まり対象となるような悪質な校則違反は犯さないため、まだ救いはあるらしい[Ⓝ劣-21-182]。体型・外見・容姿
小柄な少女[Ⓝ劣-21-170]。
キャラクターデザインは、コミカライズ〈動乱の序章編〉第2巻で描かれている[Ⓒ動-2-145]。
性格
あざとい、というよりは高校生にしては少し幼い口調[Ⓝ劣-21-171,Ⓒ動-2-145]。
「チッチッチッ」と擬音付きで人差し指を振る仕草をするなどしている。それを見た千葉エリカは「うざ……」と漏らした[Ⓝ劣-21-171,Ⓒ動-2-145]。また子供のような目でエリカを睨みつけるなどしている[Ⓝ劣-21-173]。
弥生に振り回されている相津郁夫について、司波達也は同情を感じている[Ⓝ劣-21-182]。
魔法・戦闘技能
『虎切』という技が得意技らしい。矢車侍郎は強烈な一撃を喰らって誇張抜きに空中へ打ち上げられた。その際、防具を着ていたにも拘らず「ここで死ぬのか」と思ったとのこと。なお技の詳細は不明である[Ⓝ劣-22-187,管補]。
人間関係
相津郁夫
相津郁夫は、弥生に苦労させられているらしい描写が散見される[Ⓝ劣-21-170∼172・182,Ⓒ動-2-144・145・165]。千葉エリカ
弥生には、千葉エリカと勝負をしたがっているらしい描写が散見される[Ⓝ劣-21-173・181,Ⓒ動-2-148・163・164]。
備考
- 相津郁夫は弥生を「斎藤」と呼び、弥生は相津を「相津君」と呼ぶ[Ⓝ劣-21-171,Ⓒ動-2-144・145]。
- 弥生は千葉エリカを「エリカ」と呼ぶ[Ⓝ劣-21-171,Ⓒ動-2-145]。

