魔法技能師開発第八研究所【まほう-ぎのうし-かいはつ・だいはち-けんきゅうじょ】は、日本の国立研究機関である魔法技能師開発研究所のひとつ[Ⓝ劣-8-113,13-8,メ-1-125]。
2037年に旧福岡県 北九州市に設立された。2096~2100年時点においても稼働している[Ⓝ劣-13-8,メ-2-51]。
概要・特徴
学術的な傾向を強く持つ研究所で、そのテーマは『魔法による重力、電磁力、強い相互作用、弱い相互作用の操作の研究』[Ⓝ劣-13-8,17-8,メ-2-57]。
第六研以上に基礎研究機関的な色彩が強いが、研究内容が核兵器の開発と容易に結びつくものであるため国防軍との結び付きは第六研と異なり強固[Ⓝ劣-13-8]。国防軍のお墨付きを得て核兵器開発疑惑を免れているという側面がある[Ⓝ劣-13-8]。
家系・キャラクター
十師族の八代家や師補十八家の八朔家・八幡家、数字落ちとなった八島家などの家は、第八研から生まれた作品である[Ⓝ劣-17-8,メ-1-125,キ-5-235,Ⓐ劣2-11-B]。- 八代雷蔵:八代家の現当主。2100年時点における第八研の実質的な管理者。第八研の所員らは、魔法理論に対する雷蔵の深い見識を以て自らの統括者と認めている[Ⓝ劣-17-8,メ-2-51]。
- 八代彩織:雷蔵の妻[Ⓝメ-2-50]。
- 雷蔵の息子:2100年時点で小学生くらい[Ⓝメ-2-50]。
- 八代隆雷:雷蔵の弟。国際社会では魔法師としてよりも電波工学の専門家として知られている。2100年9月に開校される魔法工業技術専門学院の学院長を引き受けた[Ⓝメ-2-50∼52,57・58・61・62]。

