金行装甲術

金行装甲術【ごんぎょう-そうこうじゅつ】は、五行「金」ごん皮膚に宿す防御魔法[Ⓝ劣-29-126]

術理は異なるが、効果だけを見れば西城レオンハルトが得意とする硬化魔法古式魔法版と言える[Ⓝ劣-29-126]

吉田幹比古が使用している[Ⓝ劣-29-125∼127]

効果

吉田幹比古はこの状態の右手で敵の飛び道具を叩き落としたが、怪我などはなかった[Ⓝ劣-29-125,管補]

現象

この魔法をたとえば右腕に使用すると、その部分は鈍い光沢に覆われる[Ⓝ劣-29-125,管補]

魔法の効果が切れると、右腕は元の肌色に戻る[Ⓝ劣-29-126]

欠点

  • 身体の一部にしか纏うことができない[Ⓝ劣-29-126]
  • 持続時間が短く、再使用には時間を置かなければならない[Ⓝ劣-29-126]

備考

  • 2097年5月末に国防軍と一戦交えた吉田幹比古は近接戦闘技術の必要性を感じ、翌6月に父・吉田幸比古にこの術を教わった。さらに翌7月には実際に実戦で使用することとなり、幹比古の危機意識が功を奏した形となった[Ⓝ劣-29-126,管補]
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