横山咲

キャラクター
コミカライズ『キグナスの乙女たち』第5巻より. ⒸLa-na 2024,ⒸTsutomu Sato 2024

横山咲【よこやま・えみ】は、第一高校の2097年度入学生。マーシャル・マジック・アーツ女子部の部員[Ⓝキ-3-99]

体型・外見・容姿

身長は154cmと小柄で、体格には恵まれていない[Ⓝキ-3-100]

マスコットのような外見をしている[Ⓝキ-3-101]

性格

勝利に貪欲[Ⓝキ-3-101]

魔法・戦闘技能

  • マーシャル・マジック・アーツ女子部では北畑千香に次ぐ実力者グループの一人[Ⓝキ-3-100]
  • 腕力は無い[Ⓝキ-3-100]
  • 接近戦に活路を見出す、組み技主体のグラップラータイプ。ただし(咲との対戦で)本当に警戒しなければならないのは投げ技でも関節技でもなくゼロ距離から繰り出される加重系統魔法を使った打撃技(衝撃魔法)である。これはダウンを狙うものではなく相手の体勢を崩すことを目的としたもので、咲はそこから締め技につなげる。咲の締め技を喰らった相手は、一瞬に近い短時間で落とされてしまう[Ⓝキ-3-100・101,Ⓒキ-5-78,管補]
  • (部内の対戦では)遠上茉莉花が大きく勝ち越しているが、茉莉花が苦杯を嘗めることもある。茉莉花は「油断できない相手」と評している[Ⓝキ-3-99,管補]
  • 茉莉花が咲に負けるのは、大体が加重系魔法で体勢を崩されてから締め技を決められるパターンである[Ⓝキ-3-100]

戦績

  • 2099年8月に開催された全日本マーシャル・マジック・アーツ大会では、準々決勝で一条茜に敗れた[Ⓝキ-5-242]
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