「メカトーフ・ザ・サード」

「メカトーフ・ザ・サード」は、USNA軍 西太平洋艦隊 アラスカ基地所属の駆逐艦で、ジェレミー・ボーダ級のステルスイージス艦。2100年10月時点での艦長はロバート・パーマー大佐[Ⓝメ-9-45・46・51,11-240]

艦体は有名で高価なステルス駆逐艦の伝統を受け継ぐ単純平面で構成されたタンブルホーム・フルフォームで、ステルス性を徹底する為に一見すると上部構造物を廃した屈折ピラミッドのような外観をしている[Ⓝメ-9-45,管補]

USNA「使徒」であるエリオット・ミラー大佐はUSNA陸軍アラスカ基地独立特殊歩兵大隊の隊長だが、海を挟んだ新ソ連との衝突に備えた部隊という性質と、海水を質量兵器として使用する戦略級魔法 『リヴァイアサン』の性質から海上戦力も実質的な指揮下に置いている。「メカトーフ・ザ・サード」は強襲揚陸艦 「アマクナック」とともに独立特殊歩兵大隊を運用する為の艦であり、ミラーの乗艦として知られている[Ⓝメ-9-45・46・49・51,管補]

 

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